12月 10, 2010

ノロウイルスなどを病原体とする感染性胃腸炎が県内で流行し、警報レベルみたいですぞ!

で、感染性胃腸炎、主に人の便や吐物に触れた手指を介して感染するか、食品を通じて感染するってことなんで、おトイレに行った後、調理前、食事前には手洗いを十分にしなくてはいけませんし、カキなどの二枚貝は十分に加熱してから食べなくてはいけませんな。でで、チェリーさんが小耳にはさんだところによりますと、県指定の小児科定点医療機関209カ所の患者数が、とにもかくにも2008年以来2年ぶりに警報レベルを超えたってことですんで、「いちょう」、ご報告まで・・・。

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11月 24, 2010

県内の「ご当地体操」が集結?

神奈川県の健康増進計画「かながわ健康プラン21」の策定10周年を記念した「健康づくり記念フェア」ってことで、横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫で開かれたんだと。で、今回のフェア、言葉による説明だけじゃぁだめだっていうことで、実践の場を設けて参考にしてもらうため企画されたようですな。でで、ステージでは、県の「体操バンク」?なんじゃ、そりゃぁ?、に登録している8団体が、介護予防などのために日常的に取り組んでいるご当地体操を披露してたってことみたいで、低金利の昨今、どれだけの「利息」がつくんだろう?

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9月 03, 2010

「竹内風呂桶店」さーんは職人がいる店としては市内最古の歴史を持つ風呂桶屋さーんでーす!

横あ浜市神奈川区に、大正時代から続く風呂桶屋さーんがあるってことで、市内の浴槽業者でつくる「横浜浴槽設備組合」によると、戦後に数百人いた桶職人も、現役で続けているのは2人のみなんだと。で、神奈川区の県立神奈川工高のほど近くにある、この竹内風呂桶店さーん、猛暑の中、窓を開けっ放しにした作業場で、2代目店主の大巨匠がシャツ1枚でかんなを手にしてんそうですな。でで、初代巨匠が桶屋さーんを始めたのが大正7年ってことで、現在の2代目巨匠が生まれたのが大正12年ってことで、。14歳から弟子入りして、今は87歳と半年ってことなんだと。うーん、超大大巨匠ですな。

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6月 12, 2010

びなの医師会、土曜深夜に内科の軽症患者を対象にした一次救急医療をスタート!

てなことで、重症患者を対象にした二次救急医療機関の深夜の受診患者のうち、なーんとも8割が一次救急の対象者となっているっていうんで、軽症・重症患者に適切な医療を提供し、医療機関の負担を軽減させることが狙いなんだと。ふむふむ?で、診療場所はっていうと、市急患診療所っていうことで、診察で、二次救急対応が必要とされた場合は、当日の当番医療機関などを案内してくれんみたいですな。昨今、「たらい回し」でお亡くなりになる方もいますから、迅速かつ適切に!ちなみに、チェリーさんは、「きゅうかん」ではなく「インコ」でーす!

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3月 04, 2010

「ひなまつり」なんで厚木市立病院では患者さーんの夕食に地元産の食材を使ったイベント食

で、この病院のイベント食、毎月1回実施してんそうで、ひなまつりのイベント食は初めてなんだと。でで、内容はっていうと、ひなまつりをテーマに、ちらしずしの吸い物に厚木産の菜の花、ごまあえには厚木産のホウレンソウを使ったってことのようで、おいしそうですなあ。でもって、ちなみに「ひなまつり」のチェリーさんちの夕食、チェリーさんは、いつもどおりの「カスタムラックス・セキセイブレンドb」で、チェリーさんのご主人は、中華丼と湯豆腐に和歌山のやまさんからお土産の「きんざんじみそ」。なーんかわびしい!

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12月 13, 2009

介護の問題を考える「オムツ外し学会2009in横浜」

で、約400人が参加して横浜市港南区のゆめおおおかオフィスタワーで開かれたんだと。でで、この学会、1988年以来、「生活とリハビリ研究所」代表で理学療法士の三好春樹先生が呼び掛け人となって、全国各地で開かれてんそうで、横浜での開催は4回目なんだって。でもって、三好先生、「介護の専門性とは何か」をテーマに講演し、健康管理士一般指導員の常岡治恵先生、表情筋の運動と腹式呼吸を同時に行うオリジナルの健康維持トレーニングを披露し、いやーぁ、チェリーさんの「介護」はどうしよう?チェリーさんのご主人、きちんとみてくれるかなあ?

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12月 10, 2009

アミューズメント施設での接客マナーを競うナムコ「N1グランプリ2009」

川崎市幸区の市産業振興会館で開かれ、全国から予選を勝ち上がった14人が接客技術を披露しあったってことですな。この14人、ナムコさーんのアミューズメント施設のスタッフ約3500人から地区予選に挑み勝ち残った強者ぞろいってことで、マナー講師としても活躍するタレントのエド・はるみさん?「グー!グー!」ばっかり言ってたんじゃないんですな、ら異業種の審査員を招き、施設内で接客を行う想定で、笑顔やあいさつ、いいですな、臨機応変な接客態度、こりゃたいへんですぞ、など7項目を審査したってことのようですな。チェリーさんも知らない人がチェリーさんちに来たときには、少しは愛想良くしますかな?

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11月 29, 2009

シンポジウム「かながわ人づくりコラボ2009」 at びなの文化会館

教育行政、企業、地域が一体となった「人づくり」のあり方を考えるってことで開かれたそうで、柔道の五輪金メダリスト、古ーいことですぞ!、で県体育協会会長の山下泰裕先生が講演を行ったんだって。で、山下先生、「スポーツを通じた人づくり ~相手を認め自分が育つ~」と題して講演。でで、負けん気が強く暴れん坊だった山下先生、小学校4年の時に柔道に出会い、恩師にも恵まれ、それからスポーツを通じ、人のつながりやルールを尊重する大切さ、失敗を恐れず挑戦する心などを培ったと話し、実生活でもこうした心持ちを発揮していく重要さを説いた。分かりました!以後、肝に命じておきまーす!

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6月 21, 2009

箱根町の「塔之澤一の湯本館」(木造・地上4階地下1階建て)が国の有形文化財へ?

で、15代に渡って暖簾(のれん)を守ってきた老舗(しにせ)旅館みたいなんですけど、創業は寛永年間の1630年ごろっていいますけど、チェリーさんには検討がつきませんな、当時「箱根七湯」の1つに数えられ、湯治客でにぎわった塔之澤地区の旅館の中で2・3番目の歴史を誇るそうで、安藤広重さーんの浮世絵にも描かれてんだと。でで、明治後期から数回増改築したことで、何重にも入り組んだ銅板の屋根構造となってて、「入母屋(いりもや)」や「寄棟(よせむね)」と呼ばれ、箱根では珍しい造りなんだって。ででで、大正初期に増築した4階大広間は、小田原の棟梁?ふーん、の意匠が凝らされてて、格子模様の「格天井」や欄間など日本古来の趣に、8つのシャンデリアが西洋の風情を添えてんそうですな。ほかに、イタリアから輸入した大理石の風呂(ふろ)や、箱根の山からパイプで引いた湧水(ゆうすい)なども貴重みたいですぞ!なるほど!

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6月 15, 2009

湯河原温泉「旅荘船越」おかみの平野洋子先生?の小説「梅一夜*冬ほたる」(ぜんにち出版、1400円税別)

で、平野おかみ、8年間、うつ病とパニック障害を発症してたそうで、多忙を極めるおかみ業が原因だったんだと。でで、周囲へ公表するきっかけになったのが、3年前に書いて湯河原文学賞の最優秀賞を受賞した小説「梅一夜」ってことで、そういえば、なーんとなくチェリーさんも覚えてますぞ!、今回の小説は2冊目で、「愛・救い・希望」が底流を貫いてんだって。心の病に悩む人へのエールになればいいですなあ。

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