11月 18, 2010

未来の“映画人”の育成を目的とした「日本映画大学」

映画の単科大学は日本初ってことで、2011年4月、川崎市麻生区の市立白山小学校跡地に誕生すんだって。で、この大学、教員は23人で、その内12人は制作現場の第一線で活躍している監督や脚本家が務め、残り11人は研究者らが就くようで、カリキュラムは大きく分けて創作と理論の2分野あり、撮影や編集といった技術を学ぶと同時に、歴史や文化などの知識も深めていくんだと。いやーぁ、「映画って本当にいいもんですね」。でで、この大学の母体である日本映画学校、1975年に故・今村昌平監督が横浜市に横浜放送映画専門学院として開校し、1986年に川崎市に移転し、これまでに「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督や「悪人」の李相日監督など多くの映画関係者を輩出してきたんだって。「それじゃぁ、また、さよなら、さよなら」。

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8月 07, 2010

イベント「きみも図書館員になろう」 at びなの市立有馬図書館

てなことで、図書館の仕事を理解してもらおうっていうことで、開かれたんだと。で、参加した14人の子供たち、職員からびなの市内の図書館の概要や本の購入、貸し出し返却作業、修理などの図書館の仕事の説明を受けたそうで、さぞ「ブック」りしたことでしょうなあ?でで、続いて、3グループで業務を体験し、カウンターでは返却された本のバーコードを読み取りながら、新書や別の図書館の蔵書などに分類したり、本を元の場所に戻す作業では文庫、子供向け、一般書などに分けた後、背表紙に張ってあるラベルを参考に1冊ずつ棚に並べたりと、うーん!結構、「ほん」とうにたいへんそうですなあ。

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7月 25, 2010

「はまぎん こども宇宙科学館」に「科学迷路」

てなことで、鏡を使ったアトラクションやクイズを楽しみながらゴールを目指す、全長約40メートル、館職員のみなさーんが約1カ月かけて手作りした「科学迷路」っていうのが設置されたんだと。。9月5日までの期間限定で、科学の不思議に触れることができんようですな。で、アトラクションは計11カ所ってことで、偏光板を使い、実際は何もないのに黒い壁があるように見せる「偏光板トンネル」、正面に立つと自分の姿が大きく見える「凹面鏡」、逆に小さく見える「凸面鏡」、鏡として映る面と、ガラスのように反対側が透き通って見える面がある「ハーフミラー」などが用意されてんだって。でで、迷路の分かれ道にはクイズがあって、「宇宙・天文」「元素」「エコ」「自然科学」の4テーマを週替わりで出題するそうで、二者択一になってて、正解すればゴールに近づき、間違えると行き止まりなんだと。チェリーさんは出られるかなあ?

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7月 08, 2010

抽選で200人に宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)のオリジナルグッズなどの記念品を送付!

でもって、相模原市教育委員会さーんは、3月20日から5月9日まで政令指定都市移行を記念して実施したスタンプラリー「マナビィを探そう!」について、宇宙機構のロケット型ボールペンやシールなどの記念品の送付に成功したみたいですな。そもそもそんなラリーをしてたんですなあ。でで、どうやら市内の市立図書館や公民館、体育館、博物館など45カ所に設置された生涯学習のマスコット「マナビィ」のスタンプ3個を押し、相模原にかかわるクイズに答える形式で催されたんだと。なーんかチェリーさんのご主人の所属する飲み会「沿線会」の幹事が「ななび-」だったような?

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6月 30, 2010

関東学院大学の学生さーんがデザインしたビーチサンダル

てなことで、そごう横浜店で販売が始まってんだと。で、葉山町のビーサン専門店「げんべい商店」と関学大人間環境学部人間環境デザイン学科の学生さーんの共同企画ってことで、来店者による人気投票を経た、ビーサンの台に、7色のレインボーカラーを使ったり、「赤い靴」を表現したりの8つの作品が商品化されたんだって。でもって、「ビーサン」、「ビーサン」と言ってますけど、決してチェリー「サン」は、「チェリー・サンダル」じゃぁありませんぞ!

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5月 12, 2010

EU駐日代表部の外交官による「EUがあなたの学校にやってくる」?そこまで・・・?

この「EUがあなたの学校にやってくる」っていうのは、EU加盟国の大使や外交官が全国の高校を訪問して行う授業で、今年で4回目なんだと。ということで、びなにある県立有馬高校で出張授業が行われたそうですぞ。で、この有高、外国語コースや海外修学旅行など国際理解教育、多文化共生教育に力を入れてんだと。ふーん?でで、訪れたのは駐日代表部の広報部に属するフランス人の方で、パワーポイントを使いながら英語で、EUの歴史や、単一通貨ユーロなど、これまでの成果、世界の中のEUの役割などについて話したってことですけど、生徒諸君はわかったのかなあ?

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4月 23, 2010

2010年度から県立高校の「学力向上進学重点校」に、希望ケ丘や厚木など8高校を新指定!

ということで、指定にあたっては、県教委が公募を実施し、生徒さーんの進路実現に向けた先進的なカリキュラムの開発だの、先生の授業力や進学指導の向上だのといった取り組みの推進が実現できるかどうかを判断すんだと。とにもかくにも生徒さーんの希望に沿った進路実績を出すための学力向上が目的ってことみたいで、ふむふむ。でもって、2007年~2009年度に進学重点校に指定されていた横浜翠嵐、横浜国際、光陵、柏陽、多摩、横須賀、平塚江南、鎌倉、湘南、小田原の10校が継続して指定されたのに加え、厚木、希望が丘、横浜緑ケ丘、川和、追浜、相模原、秦野、大和の8高校で、計18校となったってことなんですけど、そのうち、全部の高校が指定されるのかなあ?チェリーさんのご主人の出身校がありませんけど、・・・、東京か!

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12月 13, 2009

介護の問題を考える「オムツ外し学会2009in横浜」

で、約400人が参加して横浜市港南区のゆめおおおかオフィスタワーで開かれたんだと。でで、この学会、1988年以来、「生活とリハビリ研究所」代表で理学療法士の三好春樹先生が呼び掛け人となって、全国各地で開かれてんそうで、横浜での開催は4回目なんだって。でもって、三好先生、「介護の専門性とは何か」をテーマに講演し、健康管理士一般指導員の常岡治恵先生、表情筋の運動と腹式呼吸を同時に行うオリジナルの健康維持トレーニングを披露し、いやーぁ、チェリーさんの「介護」はどうしよう?チェリーさんのご主人、きちんとみてくれるかなあ?

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12月 11, 2009

子どもたちが実際に落語の舞台に上がったり、小話を聴いたりする体験型の授業

まあ、大和市の市立渋谷小学校で開かれたんだって。で、授業はっていうと、総合学習の一環で実施されたってことで、伝統芸能の落語を通し、表現力やコミュニケーション力などを高めるために行われたものなんだと。なーんか難しくなっちゃってますなあ。でで、6年生約130人がユーモアあふれる授業を体験したそうなんですけど、「授業」じゃぁ、ねぇ?チェリーさんのご主人なんぞ、仕事中にもかかわらず、「おやじギャグ」を言ってんそうですから、「算数」の授業中になんぞ、「1個なのにまんじゅうとは、これ如何に?」とかなんとか?

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11月 29, 2009

シンポジウム「かながわ人づくりコラボ2009」 at びなの文化会館

教育行政、企業、地域が一体となった「人づくり」のあり方を考えるってことで開かれたそうで、柔道の五輪金メダリスト、古ーいことですぞ!、で県体育協会会長の山下泰裕先生が講演を行ったんだって。で、山下先生、「スポーツを通じた人づくり ~相手を認め自分が育つ~」と題して講演。でで、負けん気が強く暴れん坊だった山下先生、小学校4年の時に柔道に出会い、恩師にも恵まれ、それからスポーツを通じ、人のつながりやルールを尊重する大切さ、失敗を恐れず挑戦する心などを培ったと話し、実生活でもこうした心持ちを発揮していく重要さを説いた。分かりました!以後、肝に命じておきまーす!

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