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11月 07, 2022

横浜市磯子区上中里町の上中里神社に眠っていた本神輿(みこし)が6日、50年ぶりに巡行

で、新型コロナウイルス禍や少子高齢化で疎遠になりがちな地域住民のみなさーんの絆を深めようとってことで企画されたみたいで、老朽化のため担がずに軽トラックに乗せ、子ども神輿やお囃子(はやし)とともに町内に繰り出したそうですぞ。わっしょい!わっしょい!でで、上中里地区はかつて近隣の氷取沢、峰、栗木など5地区と合わせて「六ケ町」と呼ばれていたそうで、それぞれに鎮守の神社があり、本神輿は約90年前に各神社に1基ずつ奉納され祭りで担がれてきたみたいなんですけど、上中里神社では担ぎ手不足などで50年前から表に出ていなかったんだと。いやはや、わっしょい!わっしょい!ででで、高さ約1.5メートルの本神輿が半世紀ぶりに町内に登場し、約250人のみなさーんが列をなし、「わっしょい」とかけ声を上げながら約2時間にわたって町内を練り歩いたそうですな。そうれ!わっしょい!わっしょい!

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