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9月 15, 2022

藤沢市民のみなさーんがつくる伝統文化の再創造を掲げ、1996年から公演を開始した「遊行かぶき」が今秋、四半世紀にわたる活動に区切りを付けるそうですぞ!

で、藤沢市在住の劇作家で演出家の白石征巨匠が率いる市民劇団「遊行舎」が、時宗総本山の遊行寺の本堂で旗揚げ公演を行って以来、中世の説経節(語りもの芸能・文芸)などをモチーフに現代と交錯させた演劇を発信してきたんだと。でで、初演の「小栗判官と照手姫─愛の奇蹟」、このお寺境内の長生院に墓のある小栗判官を巡る説経節が題材ってことで、以降、故寺山修司大巨匠が代表的な説経節を舞台化した「身毒丸」など新型コロナウイルス禍前の2019年まで30回以上の公演を重ねてきたんだって。すっごーい!ででで、いろいろ考えて今回で幕引きを決断したってことのようで、会場は湘南台文化センター市民シアターみたいなんですけど、残念ですなあ。

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