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5月 05, 2022

小田急山のホテルさーんの庭園で1世紀以上受け継がれてきたツツジが、貴重な植物を評価する日本植物園協会「ナショナルコレクション」に神奈川県内で初めて認定

で、園芸の専門知識がなかった社員のみなさーんら5人の“素人チーム”が試行錯誤しながら手入れを続けていたそうなんですけど、2014年の大雪被害を機に行った調査で多くの貴重種が残っていることが判明したんだと。びっくりポンですな。でで、このツツジ庭園、1911年に三菱財閥の岩﨑小彌太大巨匠が建てた別荘の庭園に整備され、戦後の1948年にこのホテルがオープンした後も受け継がれ、江戸時代に作られた古品種で樹齢100年以上のツツジをはじめ、貴重種で明るい紫色の八重咲きツツジ「紫麾(むらさきざい)」や、白い花をつける「白万葉」など、84種類約3千株を楽しめるってことなんだと。ででで、8年前、庭園が雪に覆われ、ツツジの枝が折れる事態を目の当たりにして初めて庭園存続に危機感を持ち、調査をするなどし、判明した品種のアーカイブ化、デジタルマップ化などを進めたことで、広大な庭園で行うツツジの枝切りや、草刈りなどの作業効率が格段に上がったってことなんですけど、年にわずか2週間しか開花しないツツジの品種をすべて見分けることは困難で、データは今なお約2割が空白なんだって。いやはや、どーんだけーぇ!ヒロインだろう?

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