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11月 20, 2021

びなの市内に史跡として残る「相模国分寺」の奈良時代の姿をバーチャルリアリティー(VR)により再現した動画

で、市郷土資料館「温故館」に専用機器1セットを設置して公開してるってことみたいですぞ。でで、約8分間の動画は、湘南工科大工学部の長澤可也巨匠研究室と協働で制作したってことで、相模国分寺は中門から見て左手に塔、右手に金堂、塔と金堂の背後に講堂が置かれ、回廊や築地塀で囲む法隆寺に似た配置になっているそうなんですけど、専用ゴーグルを着けて視聴すると、当時の境内に身を置いているような臨場感を味わえるんだと。ででで、中門から入って金堂前に幡(ばん)と呼ばれる旗が翻る様子や、迫力のある大きさの金堂のほか、当時の僧侶がたたずむ様子を見ることができ、また、高さが65メートルあったという七重の塔の最上階まで上昇するように動画が変化し、塔の上から見下ろす奈良時代の風景が、ドローンで撮影した現代の映像に切り替わるように作られてんだと。いやはや、まさに「こんどうです」ってかな?昔、チェリーさんがいたマンションあたりはどうなってたんだろう?

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