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11月 13, 2021

小田原市さーんと小田急電鉄さーんが、東京や横浜など首都圏に住む狩猟免許保有者のみなさーんに小田原の山間部に来て狩猟してもらう「ハンターバンク」をスタート

てなことで、イノシシやシカによる農業被害を食い止めようってことで、活動の場がない「ペーパーハンター」さーんと鳥獣被害に頭を悩ます地元農家さーんを橋渡しする全国初の試みなーんだって。でで、どうやら線路にイノシシが入り込んで電車が止まっちゃったり、ホテルで植栽が荒らされたりと、あっちこっちで鳥獣被害があるってことなんですけど、悪気はないと思うんですがなあ。ででで、登録するとハンターの助けを求めている農家とマッチングし、レンタルの箱わなを農地や山の中にハンターが設置し、実際に獲物を捕らえたときは農家からハンターに連絡され、現地に赴いて獲物を捕らえた後は、作業スペースで自家消費分のジビエを解体することができる仕組みなんだって。

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