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10月 11, 2021

箱根町立郷土資料館にて実業家の渋沢栄一大巨匠と箱根町の関わりを紹介する展示を開催

で、渋沢大巨匠が箱根町で事業を始めてから昨年で140周年を迎えたことや、2024年の紙幣刷新で新1万円札の顔に選ばれていることなどから企画したってことみたいですな。でで、この「箱根を拓(ひら)く 渋沢栄一と箱根」では、この館や町役場で収蔵する資料のほか、日米親善を図ろうと米国から渋沢を通じて全国の小学校に贈られた「青い目の人形」(箱根の森小学校収蔵)などを展示してるってことなんだと。ででで、渋沢大巨匠、1880年、箱根町仙石原に牛馬を導入した西欧式大牧場を開き、避暑地として訪れた外国人観光客のみなさーん向けに牛乳やバターの販売を行い、1905年に牧畜業を廃業後、広大な敷地を生かして観光誘致を図ろうと、温泉の造成、供給事業に着手し、現在の箱根温泉供給の設立などに従事したってことで、いやはや、いまの箱根を形づくったってことなのかなあ?まあ、チェリーさんは、小さなことからコツコツと!

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