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6月 03, 2021

認知症特有の幻視によって見えたものを描き、記録として残している男性の作品約700点が並ぶ企画展 in 平塚市美術館

で、素朴に描かれた動物などには愛嬌(あいきょう)があり、とかくネガティブにとらえられる病気のイメージとは異なり、ほのぼのとした世界観を醸してんそうですぞ。でで、作者は、2年前にレビー小体型認知症と診断された東京都大田区の三橋昭巨匠ってことで、どうやら存在しないものがほぼ毎朝、目覚めると数秒間現れるようになったといい、日記として見たまま絵に残すようになったんだと。ででで、認知症患者のみなさーんの中には奇妙な幻視に悩まされることもあり、この巨匠、ビルを背負って自転車をこぐブタや、カードゲームをするウサギやロボットなどおとぎ話のような幻視も多く、花や文字、幾何学模様なども見えるんだと。なーんか毎朝楽しみでもありますな。

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