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4月 29, 2021

浮世絵師二代目歌川広重(1826~69年)大巨匠が、江戸時代の川崎大師平間寺を描いた「江戸名所図会 平間寺」の版木が見つかったってことですぞ!

でもって、江戸名所図会を構成する「梅屋敷」「千駄ケ谷」の版木2枚とともに良好な保存状態で発見され、非常に珍しいってことなんだと。でで、二代目広重大巨匠、江戸末期から明治時代に活躍した浮世絵師ってことで、風景画や美人画で知られ、代表作に「諸国名所百景」などがあるそうなんですけど、初代の方は?どうやら、二代目、晩年は横浜に住み、開港期の横浜を主題にした錦絵「横浜絵」を描いてたってことなんだって。となると、やっぱり、初代は?ででで、「平間寺」は江戸末期1863年に発行された作品ってことのようで、見つかった版木は墨刷り用で、縦41.5センチ、横79センチ。「江戸名所図会」の3枚をつなげた状態で、平間寺は3枚のうち中心部の図絵で、大きなソテツとみられる木と、参拝する人々が描かれてんだと。チェリーさんのご主人には、この「絵」の良さが分かりますかなあ?わからないだろうなあ。

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