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1月 17, 2021

鈴鹿明神社さーんが所蔵する棟札を重要文化財に指定 by 座間市教育委員会さーん

でもって、棟札には、小田原北条氏が社殿の再建時に寄進した記録が残ってるってことで、棟札としては市内最古級みたいですな。でで、棟札っていうのは、神社仏閣などの建物の棟上げを記念して製作される板札ってことで、寄進者やその費用、完成日、祈願文などが墨書きされたもので、建物がなくなっても保存される例が多く、貴重な地域史料みたいですな。ででで、大きさは高さ58センチ、幅23センチ、厚さ2センチの尖頭(せんとう)形で杉材が用いられてるそうで、焼失した鈴鹿明神社の社殿再建に当たり、戦国時代の1556年に北条氏照さーんが幼名の藤菊丸で寄進したことなどが記されてんだと。まあ、今回、赤外線装置で難読部分の解明が進むなどの研究成果があり、文化財指定に至ったんだと。

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