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12月 08, 2020

鎌倉市在住の日本画家、平松礼二巨匠が、画家モネ巨匠の「睡蓮(すいれん)」をテーマにした全長90メートルに及ぶびょうぶを完成

で、平松巨匠、30年ほど前にパリのオランジュリー美術館を初めて訪問し、モネ巨匠による全長91メートルの「睡蓮」の大装飾画に衝撃を受け、以来、モネ巨匠の庭を訪れるなどして、その生涯を追い、当時の画家のみなさーんたちが影響を受けたジャポニスムについて研究してきたんだと。今回のびょうぶは、その研究の集大成みたいですな。でで、「睡蓮交響曲」と題した作品は14点のびょうぶからなってんそうで、とにもかくにも全てを並べると幅90メートルになるんだと。いやはや、すっごーい!ででで、構想から3年がかりで、制作中には、足を骨折して入院するなどのアクシデントにも見舞われた巨匠なんですけど、来年3月5日から、町立湯河原美術館で、2回に分けて展示するんだって。となると、フランスの美術館での展示もあるのかなあ?

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