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10月 12, 2020

びな市内の観音像を写真で紹介する企画展「えびなの観音さま」 in びなの市立郷土資料館「温故館」

でもって、仏像としては、びな市内唯一の国の重要文化財である龍峰寺の千手観音を迫力ある実物大パネルで展示してんそうで、県立歴史博物館で始まった特別展「相模川流域のみほとけ」との連動企画なーんだって。でで、龍峰寺の千手観音は台座を含めた高さが195センチってことで、本体を一本の木から造る一木(いちぼく)造りで内部をくりぬいていない技法や、下半身の衣の表現手法などから、製作年代は奈良・平安時代とする説と、目に水晶を入れる玉眼(ぎょくがん)が使われていることから鎌倉時代とする説があり、計42本の腕に弓、おの、貝など人々を救うためのさまざまな道具を持ってんだと。通常は年2回の開帳みたいなんですけど、現在は特別展のため県立歴史博物館に移されてんだって。ででで、温故館では、実物大の正面の写真パネルの横に、やや小さめの背面の写真を飾るなど、実際の仏像では見えにくい姿も展示してあったり、市内にある15寺の観音像と、路傍にたたずむ石の観音像などの写真も紹介してあるんだと。どうぞ、チェリーさんのお母さんが元気で退院できますように!たくさんの「手」のうちの一つでいいんで援助してくださーい!

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