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9月 06, 2020

地球温暖化による海水温上昇の水産業への影響を抑えるため、種苗生産を試みているクマエビについて、県水産技術センターさーんが今夏、稚エビの育成に成功

で、どうやら5年越しの成果ってことみたいで、東日本では初なーんだって。でで、このクマエビ、車エビの仲間で、主に西日本の海に生息するみたいなんですけど、多くは全長約15~20センチで、大きいもので約30センチで、車エビよりも一回りほど大きいことから、「クマ」の名が付けられてんだと。柔らかい身には甘みがあり、車エビに劣らぬ味わいのようで、エビフライや刺し身用などで市場価格は高いってことですぞ。ででで、県内の海では10年ほど前から温暖化の影響が顕著ってことで、将来的な漁業者のみなさーんの選択肢や収入増につながればと、2016年度からクマエビの種苗生産に着手してたんだと。いやはやたいへんな努力があったみたいですぞ!

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