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7月 18, 2020

日本画の研究団体、日本美術院さーんによる公募展「第75回春の院展」 in 横浜駅東口のそごう美術館

で、この院、1898年、横浜出身の美術家、岡倉天心大巨匠が中心となって創設したってことで、1945年に「日本美術院小品展覧会」として始まった「春の院展」は、規定により作品のサイズが小さく、実験的な作品が多いんだと。でで、受賞作品や県内ゆかりの作家の作品など計192点が並んでんそうで、金箔(きんぱく)を効果的に用いたり、細かに描き込んだり、といった日本画ならではの繊細な表現を堪能できるってことですぞ!ででで、新型コロナウイルスの感染予防を徹底し、鑑賞者のみなさーんのソーシャル・ディスタンスを確保するため、通路の幅を例年より広く取り、一部の作品は上下2段に並べた結果、展示数を減らすことなく、華やかで迫力のある空間になってんみたいですぞ。さーぁて、どーんな力作があるんですかな?

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