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1月 22, 2020

横浜・MM21地区の京浜急行電鉄本社1階に企業博物館「京急ミュージアム」がオープン

で、昭和期を駆け抜けた車両の実物や沿線風景を模した巨大ジオラマが展示されてて、運転シミュレーターなど体験型コンテンツもあるんだと。でで、展示車両はっていうと、京急の前身の一つである湘南電気鉄道が1929年に製造した「デハ230形・デハ236号」ってことで、1978年に引退した後は屋外に置かれていたため車体が傷んでいたみたいなんですけど、2年に及ぶ修復作業で輝きを取り戻してるそうですぞ!ででで、幅約12メートルのジオラマは、品川から三浦半島に至る沿線を再現してるようで、俯瞰(ふかん)するだけでなく、鉄道模型に取り付けたカメラの視点からも街並みを眺められるんだって。そんでもって、本物の運転席と映像を使ったシミュレーターでは、停車や加減速といった操作ができるってことですぞ。こりゃぁ、混雑間違いなしってことで、ラッシュ状態なのかなあ?

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