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1月 10, 2020

川崎市と埼玉県熊谷市を結ぶ国内唯一の石炭輸送列車が、3月14日のダイヤ改正で廃止

でもって、この列車、川崎市川崎区のJR扇町駅から鶴見線や武蔵野線、秩父鉄道などを経由し、熊谷市の貨物駅・三ケ尻(みかじり)駅へ向かい、川崎の埠頭(ふとう)に陸揚げした輸入炭を、35トン積みの専用貨車約20両に載せ、三ケ尻駅に隣接する太平洋セメントさーんの工場に運び込むんだと。でで、そもそも石炭と鉄道の関係の始まりは1882年、北海道内陸部の炭鉱と小樽港とを結んだ官営幌内鉄道ってことで、なんとも新橋―横浜間の鉄道開業からわずか10年後ってことですぞ!ででで、国内では昨年、釧路市の炭鉱の石炭を運んだ「太平洋石炭販売輸送臨港線」が廃止され、国内炭を運ぶ列車が消えたばかりで、今回、明治以来、切っても切れない縁だった鉄道と石炭の関係が途絶えちゃうのかなあ?どうも「すみ」ませーん!ってことなのかなあ?

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