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9月 12, 2019

今年は外国人観光客も楽しめるように初の「インバウンド薪能」として開催

で、300年の伝統を誇る神事芸能「大山火祭(ひまつり)薪能(たきぎのう)」が10月2、3日、伊勢原市大山の大山阿夫利神社社務局の能楽殿で開かれるそうなんですけど、目下、指定席と自由席の観覧者を募集しているそうですな。でで、来年開催の東京五輪・パラリンピックに向けて日本文化をPRする「日本博」の関連事業に薪能が採択されたことを受けてってことで、イヤホンガイドによる外国語の解説や、英語併記のパンフレットを販売するんだって。ででで、大山では江戸期に特有の能楽が生まれたとされ、一時途絶えたものの1981年に火祭薪能として再興し、現在は市重要文化財に指定されてて、大山の自然を背景に舞う能は、見る者を幽玄の世界へいざなってくれそうですぞ!が、チェリーさんのご主人、「ノー」なーんだって。

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