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9月 26, 2019

幕末から明治にかけて、華やかな装飾と高度な職人技で海外の人々を魅了した陶磁器を紹介する「幻の横浜焼・東京焼展」 in 横浜高島屋ギャラリー

でもって、横浜高島屋さーん開店60周年と神奈川新聞社さーん創業130周年を記念する展覧会ってことで、眞葛焼の研究者、田邊哲人(てつんど)巨匠のコレクションを中心に、約150点が並んでんだと。でで、開港後の横浜には多くの陶磁器商人が集まり、京都から移住して眞葛焼を手掛けた初代宮川香山巨匠や横浜最大の陶磁器商だった井村彦次郎巨匠らの窯があったってことだし、東京でも政府が設置した東京錦(きん)窯(かま)に一流の職人が集められ、これらの窯場で作られた芸術品が、ジャポニスムブームに湧く欧米に向けて横浜港から輸出されたってことなんだって。ほっほーぉ!ででで、日本には現物がほとんど残っていなかったみたいなんですけど、50年にわたり田邊巨匠が収集し、全てオリジナルで独創的で、一つとして同じものがないそうですぞ!ここだけの話!ほとんどの作品が初公開なーんだって。いっちゃった!

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