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6月 15, 2019

ユリやボタンなどの園芸植物を描いた浮世絵の企画展「江戸の園芸植物」 in 秦野市立図書館内にある「はだの浮世絵ギャラリー」

で、江戸期から明治期にかけて描かれた38点が並んでいるってことですぞ。でで、歌川広重の「名所江戸百景 亀戸天神境内」は、亀戸天神境内の池の上に咲く紫色の藤の花を描いてるってことで、歌川国貞(三代豊国)、歌川広重の「当盛十花撰 撫子」は、人物と赤いナデシコの花を描写したみたいで、江戸末期から明治にかけて活躍した楊洲周延(ようしゅう・ちかのぶ)が、紫色のハナショウブに見とれる大奥の姿を表現した「千代田之大奥 花菖蒲」なども展示してあるんだと。ででで、日々、庶民のみなさーんも花などの植物を育てていたんですなあ。まあチェリーさんちは「園芸」よりも「演芸」の方がなじみ深いんですけど?

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