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6月 19, 2019

老舗蔵元として知られる松田町の中沢酒造さーんが昨年に続いて国内で2番目に古い酵母を使った純米吟醸酒を仕上げたってことでーす!

でもって、なんとも現在の製法では酵母がうまく働かないため、江戸時代の製法を参考に醸した酒で、3千本を限定販売してんだと。でで、この純米吟醸酒「松みどり 純米吟醸 S.tokyo 2019」は、1909年に発見された清酒酵母から生まれたってことで、国内で2番目に古い酵母で、現在のものとは違って低温ではあまり発酵せず、温度変化に弱いという特性があったんで、10度程度の長期低温発酵が主流の現在の製法には不向きで、試行錯誤の結果、冷却設備を使わず、江戸期の酒造りのように比較的高めの14度程度に温度を維持して発酵させたんだと。 ででで、香り立ちがよく、甘みと酸味のバランスが絶妙で、アルコール度数が14、15度と少し低めに仕上がってんそうで、要するに、おいしい!ってことかな?

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