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4月 21, 2019

19世紀英国で「モダン・デザインの先駆者」として自然をモチーフに美しい図柄の壁紙を生み出したウィリアム・モリス巨匠(1834~96年)を紹介する「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」 in 横浜駅東口のそごう美術館

でもって、モリス巨匠のデザインを中心に、英国有数の壁紙会社サンダーソンさーんが所蔵する壁紙や版木など約130点が並ぶってことみたいで、英国の壁紙の変遷をたどりながら、モリス巨匠のデザインがどのような役割を果たしたのかに迫ってんだと。なーんか難しいのかなあ?あーんまり迫られてもなあ?でで、生前は詩人としても活躍したモリス巨匠、現在、工芸家として知られてるみたいで、チェリーさんは知りませんけど、幼少時から親しんだ動植物を繊細にデザインした図柄は広く受け入れられ、現在も人気なーんだって。ででで、その昔、英国をはじめとする欧州で人気を集め、モリス巨匠も影響を受けたのが日本製の「金唐革紙」と呼ばれる壁紙ってことで、どうやら和紙にエンボス加工を施し、顔料で美しく着色した高価な壁紙で、貴族の邸宅などを飾ったんだと。ということは、言ってみれば、海を渡った壁紙が「里帰り」したってことなんですかな?

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