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4月 12, 2019

小田急電鉄さーんが生田緑地の表玄関である向ケ丘遊園駅の南口駅舎と跨線(こせん)橋を改修

で、92年前の駅開業時から北口駅舎に残るユニークなマンサード型屋根(腰折れ屋根)の特徴を南口駅舎にも採用したってことで、周囲に残る豊かな自然と歴史を意識し、「ナチュラル・レトロモダン」を改修のコンセプトに据えたんだと。でで、改修では、南口駅舎にマンサード型屋根を取り入れたほか、跨線橋の照明や壁面をレトロ感のある茶系統にそろえ、北口駅舎も原形を保存しながら、19年度中に外装を一新する方針なんだと。ででで、この駅、旧小田原急行鉄道開業の1927年に稲田登戸駅として敷設され、1955年の向ケ丘遊園開業に合わせ、駅名を向ケ丘遊園駅に変えたってことで、南北の駅舎をつなぐ跨線橋やホームの柱、はりの一部に廃材のレールを使うなど同社の歴史を現在に残す貴重な駅の一つなんだって。知りませんでしたなあ。

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