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3月 04, 2019

横浜・MM21地区で、本来は熱帯から亜熱帯に生息するヒナハゼなど南方系の魚類が新たに確認

で、場所は、帆船日本丸が保存されている「横浜船渠(せんきょ) 第一号ドック」ってことで、調査は、帆船日本丸が大規模修繕を行う際に第一号ドックの水を全て抜く「ドライドック」の直前となる昨年10月、水深約10メートルのドック内に潜って実施したみたいですぞ。でで、 今回は新たに、南方系の生き物として西日本の汽水域にすむハゼの一種ヒナハゼが10匹、ヘダイ1匹、コショウダイ2匹、タイワンガザミ1匹が見つかったほか、外洋性のブリ3匹もドック内に入り込んでいたってことですな。 ででで、この海域に多かったマハゼ、アイナメ、アオタナゴ、アサリなどがいなくなったり、激減していたりしたのが分かったってことで、どうやら東京湾の海水温が上がっているってことみたいで、となると、今後、どうなっちゃうのかなあ?

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