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3月 18, 2019

横浜港を入出港するクルーズ客船や貨物船の道しるべとして横浜航路を照らしてきた横浜外防波堤北灯台と南灯台が20日に廃止され、消灯

でもって、この二つの灯台、1935年4月10日に設置され、初点灯し、横浜ベイブリッジ両岸部の真下に位置しており、大黒ふ頭側にある赤色の北灯台は赤い光を、本牧ふ頭側の白い南灯台は緑色の光をそれぞれ放ってたってことで、横浜ベイブリッジが1989年に開通した際、「橋梁(きょうりょう)灯」と呼ばれる標識が掲げられ、灯台としての必要性が低くなっちゃってたんだって。でで、となると 廃止により灯台の光が消えるんで、付近を航行する船舶さーんには注意してもらいませんとな。ででで、灯台と付属舎の建物は横浜市さーんが取得し、今後は航路標識の一種「立標(りっぴょう)」として市が管理するってことなんだと。まあ、横浜港シンボルマークでもありますからなあ。

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