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10月 18, 2018

小田原城だけでなく、城下全体に張り巡らされた防御線「総構(そうがまえ)」に関するミニ知識を盛り込んだ散策マップ

で、小田原市内で無料配布されているみたいですぞ。でで、箱根外輪山から延びる丘陵地や河岸段丘など地形を生かした小田原ならではの防御の特徴が理解しやすいってことで、そもそも 総構っていうのは、1590年、豊臣秀吉による小田原攻めの際、北条氏が町全体を守るために築いた全長9キロにも及ぶ防衛ラインってことで、歩くと5~6時間かかるそうで、水路の跡などもあり、現在は耕作放棄地やミカン畑になってんだと。ちなみに、小田原城の総構に手を焼いた秀吉や武将たちは、その後自身の居城に総構を築くなど、城や城下町の在り方まで影響を与えたってことですぞ。ふむふむ。ででで、散策マップは広げるとA3判のサイズで、観光マップと重ね総構の位置を分かりやすく工夫してあるみたいで、また城門跡として、道路がクランク状に折れ曲がる構造が現在の国道255号に残される「井細田口」など、17項目で写真とミニ解説が添えられてんだと。まあ、歴史を感じてみませんか?ってことかな。

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