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10月 06, 2018

横浜港新港ふ頭の先端に100年以上前に建造された大型港湾荷役機械「ハンマーヘッドクレーン」が、土木学会推奨土木遺産に認定

で、このクレーン、50トン級で高さ約30メートルで、貿易量の増大に対応するため、1914年に港湾荷役専用クレーンとして英国から輸入されたってことで、貨物船が着岸して重量物を効率良く扱うことができるようになり、荷役作業の近代化に貢献したんだと。ありがとうございまーす!でで、1923年の関東大震災では新港ふ頭は大半が水没したそうなんですけど、クレーンは倒壊せずに復興に携わったってことなんで、その強固な基礎構造も評価されたみたいですぞ!ありがとうございまーす!ででで、国内で現存する同様のクレーンは、横浜のほか、三菱重工業長崎造船所と佐世保重工業の造船所の計3基ってことで、長崎の2基は現役で稼働しているそうなんですけど、横浜のクレーンは現在使われていないんだと。お疲れさまでーす!が、周辺を「ハンマーヘッドパーク」(仮称)として2020年春にオープン予定みたいですぞ!

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