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9月 30, 2018

老舗蔵元として知られる松田町の中沢酒造さーんが109年前に発見された「幻の酵母」を使った新酒「松みどり純米吟醸 S.tokyo(エス・トーキョー)」を開発

で、開発したのは杜氏(とうじ)でもある11代目の鍵和田亮巨匠ってことで、2年前から新商品の開発のため、東京農業大の菌株保存室に保管されていた研究用の酵母を提供してもらったんだと。でで、どうやらこの酵母こそ、「幻の酵母」と呼ばれるものみたいで、東京帝大出身の農学博士、故中沢亮治大巨匠が1909年にドイツで酒母から分離した清酒酵母ってことみたいで、国内に現存するものの中では2番目に古いんだと。たまげた!ででで、 甘みと酸味のある味に仕上がってんみたいで、あーんまり香りが強くないため、食中酒にもよいかもってことなんだと。飲んでみたーい!

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