« いやはや、あっちっちーぃのっち!で「ざんしょ」! | トップページ | 歌丸一門による「よこはまばし寄席」 in 7月2日に亡くなった落語家桂歌丸師匠の地元、横浜橋通商店街 »

8月 28, 2018

「外郎売の口上大会」 in 小田原市本町の市民会館

で、小田原ゆかりの歌舞伎演目「外郎(ういろう)売(うり)」の口上を披露する恒例の大会みたいですな。でで、なんとも15回目の記念大会ってことみたいで、「拙者、親方と申すは-」で知られる「外郎売」が世に出て300年の節目の年でもあるんだと。ででで、 「外郎売」は、市川家の歌舞伎十八番の一つで、2代目市川団十郎大巨匠が創作したってことで、小田原名物の薬「ういろう」を売るための長ぜりふは早口言葉や絶妙な間合いが特徴で、演劇や放送分野で滑舌の教材にも使われているんだって。そういえば、チェリーさんのご主人も小田原に薬を買いに行ってましたな!まだチェリーさんちにありますぞ!

|

« いやはや、あっちっちーぃのっち!で「ざんしょ」! | トップページ | 歌丸一門による「よこはまばし寄席」 in 7月2日に亡くなった落語家桂歌丸師匠の地元、横浜橋通商店街 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「外郎売の口上大会」 in 小田原市本町の市民会館:

« いやはや、あっちっちーぃのっち!で「ざんしょ」! | トップページ | 歌丸一門による「よこはまばし寄席」 in 7月2日に亡くなった落語家桂歌丸師匠の地元、横浜橋通商店街 »