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6月 01, 2018

羽田空港に近接し、研究機関が集積する国際戦略拠点「キングスカイフロント」で初の街開き式

てなことで、使用済みプラスチックを原料にした水素を活用し、電気や熱の供給を受けるのは「川崎キングスカイフロント東急REIホテル」さーんってことで、地区西端の大和ハウス工業さーんが取得した土地に完成し、街開きとなったってことみたいですな。なんともホテル全体の約3割のエネルギー量を水素で賄う計画になってんだって。でで、主な利用者は、地区内の研究機関を訪れる国内外の研究者のみなさーんや医療関係者のみなさーんを想定しているそうで、京浜工業地帯に昔からあった倉庫をイメージしたデザインで、186の客室に加え、交流スペースやエクササイズルーム、羽田空港を発着する飛行機を眺めながら食事や飲酒を楽しめるレストラン、バーも備えているんだと。ででで、街開きでは、このホテルのほか、最先端のバイオメディカル開発やIT創薬の研究を行う慶応大の殿町タウンキャンパス、東工大の中分子IT創薬研究拠点が入る研究棟も披露されたようで、いやはや、チェリーさんの想像を超えてますな!

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