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3月 06, 2018

老朽化に伴い、架け替え工事が進められていた小田原城址公園内の木橋「住吉橋」が完成

で、馬出門から銅門、常盤木門を通る正規登城ルート上にある住吉橋なんですけど、長さ8.6メートル、幅3.6メートルで、小田原市制50周年の記念事業として、発掘調査の結果や絵図などを基に江戸時代にあったとされる住吉橋を復元し、1990年3月に完成させたってことですな。 が、長年にわたって風雨を受けるなどして劣化が進行しちゃったんで、昨年5月から通行止めにして工事をしてきたそうですな。そんでもって、完成した住吉橋は、地元の職人のみなさーんらが国選定の保存技術「建造物木工」を駆使し、アーチ状に反るなど特徴的な形状の木橋に仕上げ、設計・監理で生かした「建造物修理」とともに、二つの技術は国がユネスコに対して無形文化遺産に記載するよう提案する「伝統建築工匠の技 木造建造物を受け継ぐための伝統技術」に含まれてんだって。ありがとうございまーす!

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