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3月 05, 2018

幕末に創業し、旧小田原藩の醸造所として栄えた瀬戸酒造店さーんで38年ぶりに自家醸造を再開する蔵開き

で、地元の酒米や水を使った伝統の代表銘柄などを醸造、販売し、地域活性化につなげていくそうですぞ。でで、この酒造店さーん、1865年に創業し、旧小田原藩の代表銘柄「酒田錦」を醸造するなどして繁盛したそうなんですけど、1980年に経営難などから自家醸造を断念していたんだって。が、 転機は昨年4月に訪れ、建設コンサルタント会社「オリエンタルコンサルタンツ」さーんが地域活性化事業で応援してくれることとなったんだって。ありがたいことですなあ。てなことで、醸造する酒は3銘柄となり、酒田錦を復刻するほか、町花のアジサイから抽出した酵母で醸した「あしがり郷」、醸造技術を駆使した「セトイチ」を新たに開発するってことみたいで、ならば、いつから飲めるのかなあ?

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