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2月 10, 2018

川崎市高津区の創業130年を超える「岩崎酒店」さーんの店主さーんが講師を務めた講座「日本酒の話あれこれ」

でもって、川崎市大山街道ふるさと館さーんが2016年度から始めた、同街道沿いの古い商家や専門店の店主から老舗の技と知恵を学ぶ「大山街道まちのマイスター講座」の一環ってことなんだと。でで、岩崎酒店の5代目店主さーんが教えてくれたところをチェリーさんが小耳にしたところでは、まずは、明治期半ばの1887年ごろに創業した当時、地元の稲毛米と良質な井戸水を原料にどぶろくを製造していた歴史を紹介してくれて、その後、日本酒の製造工程や種類、選び方などを詳しく説明してくれ、日本酒は純米なら何でもいいという風潮についてコメントがあり、値段が高いからといって必ずしも良いお酒とは限らないってことも教えてくれたみたいですぞ。ででで、待ってました!の試飲では「雪中梅」の特別本醸造や「上喜元」の純米大吟醸、一応、チェリーさんのご主人は飲んだことがあるようですぞ!、など5銘柄を飲み比べたってことで、やっぱりおい「しいん」でしょうなあ。

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