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2月 17, 2018

江戸時代の絵師、伊藤若冲大巨匠の「動植綵絵(さいえ)」30幅と「釈迦(しゃか)三尊像」3幅を西陣織で工芸作品として再現した展示会 in 藤沢駅北口のさいか屋藤沢店5階ギャラリー

そんでもって、実際の作品より一回り小さい横35センチ、縦70センチほどに織り上げ、掛け軸に仕立てているってことですぞ。でで、1作品に使う経糸(たていと)は2700本、15色ほどに染め分けた緯糸(よこいと)は1万5千本ってことで、極彩色で緻密な描写を再現する技は、広げた帯に置かれた拡大鏡で確認できるんだと。まさに「匠のわざ」ところですかな。ででで、西陣織の技法をアピールし帯製品以外の受注につなげようと、京都の織元が通常の帯に使う3分の1の太さの絹糸を用いる「西陣美術織」という手法を開発し、2016年の若冲巨匠生誕300年を機に33幅を紹介する全国巡回展を始め、藤沢は67会場目ってことで、となると、いま、どのくらいのあたりなんだろう?チェリーさんちの近くには来るのかなあ?びなは?ちなみに、33幅そろっての展示は県内初なーんだって。

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