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8月 08, 2017

伊勢原の大山詣(まい)りに利用された海老名市内の近世街道を紹介する企画展 in 市立郷土資料館(温故館)

で、江戸時代中期、庶民のみなさーんの間で大山詣りが盛んになり、街道整備が各地で活発になり、中継点となったびなの市内には「大山道」「大山街道」と呼ばれた街道が五つ東西に通っていたってことのようですぞ。「はまっこ」になったチェリーさんは、びなのことも気にしていきますぞ!でで、この企画展は、このうち主要な「青山通大山道」と「柏尾通大山道」を取り上げ、青山通は現在のびなの駅周辺を通過するコースで、国分宿が設けられてにぎわったってことのようで、南部の柏尾通は東海道の戸塚宿から門沢橋に向かうコースなんだと。ででで、両コース周辺には道標を兼ねた大山寺本尊の不動明王の不動塔や、馬頭観音など多数の石造物が現存しており、写真と地図で詳しく解説しているってことですぞ!

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