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8月 13, 2017

明治期の浮世絵師・月岡芳年の作品を集めた「歴史×妖(あやかし)×芳年」 in 横浜市歴史博物館

で、幕末から明治初期の混乱を歴史画に見立てた浮世絵や、幽霊や妖怪をシリーズで描いた78点が並んでんだって。でで、この芳年巨匠、妖艶な美人画や、残酷な描写から「血みどろ絵」とも呼ばれる作品で知られる一方、歴史を題材にしたものも数多く手掛けたってことみたいで、、「信州小田井城合戦之図」は、武田信玄の戦いぶりを描いているが、実際は戊辰戦争の一場面を、歴史上の戦いに見立てて表現しているそうだし、明治初期に起こった徳川時代を懐かしむ風潮に応え、徳川将軍の姿を並べた一枚や、新聞記事から着想を得たという西南戦争を描いたものなどもあったり、謡曲「紅葉狩(もみじがり)」や、「四谷怪談」などを題材にしたシリーズ「新形三十六怪撰(せん)」も展示されてんだと。まあ、要は見てみないとよく分からないってことですかな?こわーい!のかなあ?

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