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7月 25, 2017

平塚市内で活動している市民団体「フォーラム トンボの棲むまちづくり」さーんが、「ひらつかトンボ入門図鑑」を作成

で、トンボの生息状況を知り、地域の自然環境保護につなげようっていうことで、平塚市内で見られるトンボの種類の見分け方や、生態などをA5版47ページにまとめているんだって。でで、そもそもトンボは日本国内で約200種、県内では89種が確認されていて、この図鑑では平塚市内で生息している57種に絞って紹介してあるってことですけど、ずいぶんいるもんですなあ。ででで、緑や青、赤など体の色や腹部の太さなどの違いが写真で示され、それぞれの出現時期も説明されてるってことで、よく似た種類の多いアカネ属については、胸部斑紋の形状の特徴をイラストとともに分かりやすく伝えているってことなんですけど、チェリーさんには見分けがつきませんな。

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