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3月 01, 2017

江戸時代に流行したひな人形や精巧な調度品が並ぶ特別展 in 鎌倉国宝館

で、ひな祭りの起源は平安時代までさかのぼり、江戸時代に入ると年中行事としてさまざまな人形や調度品が作られるようになったってことのようで、今回、鎌倉の旧家などから国宝館が寄贈を受け、50件以上を時代順に並べてるんだと。でで、特に目を引くのは、江戸中期に流行したといわれる大ぶりな「享保雛(きょうほうびな)」ってことで、能面のような面長な顔立ちで、女びなの胴部が丸く膨らんでんだと。だいたい、チェリーさんはひな人形をみたことがありませんからなあ?ででで、ガラスや蒔絵(まきえ)で精巧に細工されたミニチュアの調度品や、御殿内に男びなと女びなを並べた豪華な御殿飾りも華やかってことで、さくらっちにも飾ってあげた方がいいんですかなあ?とはいえ、チェリーさんちにはありませんからなあ。まあ、「ひなあられ」ぐらいかな?

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