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3月 23, 2017

川崎市出身のイラストレーター・おがわじゅり巨匠の初個展 in 横浜市中区の馬の博物館

で、複製原画25点や乗馬施設で働いていたころの絵日記などを展示してあるってことで、鉛筆によるスケッチから色付けするなかで、馬が増えたり絵柄が変わったりという過程も楽しめたり、昨年開設150周年を迎えた根岸競馬場(現根岸森林公園)を描いた作品も並んでんだって。でで、 おがわ巨匠は川崎市宮前区で生まれ、中学生時代に読んだ漫画で競馬に興味を持ち、高校卒業後、北海道の生産牧場に就職した経験もあるんだと。へーぇ。ででで、とにもかくにも評判を集め、2003年には原画が初めて商品化され、2007年には中山競馬場の地下通路のイラスト壁画を手掛け、東京、中京競馬場でも描いてんだと。ということは、将来、国内の全競馬場で巨匠のイラストが見られるかもしれませんな!

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