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9月 29, 2016

高層の庁舎に建て替えるために年内にも解体する川崎市役所本庁舎で「さよならイベント」

でもって、80年近く市民に親しまれてきた市庁舎の魅力を味わってもらおうと、多彩な催しを企画してんだと。でで、庁舎のシンボルである時計塔内部の鉄骨階段の一部を初公開するってことみたいで、高さ36メートルある時計塔は戦時中は迷彩色に塗られ、敵機監視のために防空監視哨員が詰めたことで知られるそうですな。チェリーさんは知りませんでした。ででで、1959年の増築時の設計者や元防空監視哨員が思い出を語るイベントだの、川崎市在住のピアニスト小川典子巨匠のコンサートだの、本庁舎の壁に自由に落書きするアートイベントや市民から寄せられた写真展も行われ、ガイド付きの庁舎見学ツアーもあるそうですな。そんでもって、本庁舎の解体後は116メートル以下の超高層棟と低層棟を建設し、最短で2022年度の完成を目指し、複数の民間ビルに分散した本庁舎機能を集約する予定なんだって。ふむふむ。

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