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9月 18, 2015

藤沢市北部の「新産業の森」に進出の決まっていた電子回路基板製造業「アシストV」を、市企業立地促進条例に基づくロボット関連事業として認定

でもって、この事業の認定第1号ってことで、税制上の優遇措置が従来より拡充されるそうですぞ。でで、なんともこの会社、電子部品の製造がメーンで、びなの本社で研究開発をし、寒川町と三重県四日市市の2工場で生産を行ってきたそうなんですけど、本社と2工場を新産業の森へまとめて移転し、2016年5月から操業を開始するみたいなんだって。なーんだあ、びなからいなくなっちゃうんだあ。寂しいですなあ。でで、 今回の認定対象は、この会社が開発・製造するパン生地こね機「ニーダー」ってことで、センサー、知能・制御系、駆動系の3要素を備えていることから、ロボットの定義を満たすと判断されたんだと。ふーん。ででで、固定資産税と都市計画税の7年間免除が決定されてたところ、今回、ロボット関連事業として追加の認定を行ったことで、その後3年間にわたり両税を2分の1に軽減する措置が加わるんだと。なんかいいですなあ。もっともチェリーさんもさくらっちも税金は支払ってませんけど。

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