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8月 28, 2015

川崎市川崎区の川崎大師周辺地域の歴史について学ぶ講座 in 門前町で350年続く老舗料亭「恵の本」

で、どうやら「まちゼミ」ってものの一環みたいで、お店の9代目のおかみさーんがかつては良質な漁場だった大師の風景や地名の由来などを紹介してくれたんだと。で、それによれば、江戸時代は大師の浜で採れたハマグリをみそ仕立てにした「蛤(はま)なべ」が名物で、門前町にはそれを出す料理屋が軒を連ねていたそうで、日本橋を日の出とともに出て大師詣でを済ませた後、蛤なべで一杯やるのが当時人気の日帰りコースってことだったんだと。なかなかおつですなあ。でで、ところでまちゼミっていうのは、商店街各店舗の店主さーんらが講師になり、プロならではの専門的な知識や情報を教える少人数制の講座ってことで、チェリーさんのご主人がかつて通っていた「代ゼミ」とは違うんですなあ。ででで、たとえば美容室による正しいシャンプーの仕方や銭湯での入浴マナーを学ぶ講座など、30講座が開かれる予定なーんだって。なんか面白そうですな。

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