« 終戦直後の焼け野原から営業を続けてきた横浜の老舗パン屋「開勢堂ベーカリー」さーんが6月末で閉店 | トップページ | 有隣堂さーんが藤沢市内の商業施設「トレアージュ白旗」に新規業態店舗をオープン »

6月 19, 2015

オナガザル科のアカアシドゥクラングールの赤ちゃん(雄)の愛称が「アーニ」

そんでもって、よこはま動物園ズーラシアで4月23日に産まれたそうなんですけど、ベトナム語で「光」を意味するアーニに決まったんだと。ということは、そのうちに「妹」か「弟」ができるってことなのかなあ?で、どうやらアカアシドゥクラングールは、ベトナム、ラオス、カンボジアの熱帯雨林、モンスーン林に群れで生息してて、木の葉を主食としてんだって。ベジタリアンなんですな。でで、米軍がベトナム戦争で使用した枯れ葉剤で生息地の大半が失われちゃったそうで、数が激減し、今も密猟が続き、国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されてんだと。ででで、国内ではこの園だけで飼育されており、アーニを含め7頭しかいないんだと。あらら?

|

« 終戦直後の焼け野原から営業を続けてきた横浜の老舗パン屋「開勢堂ベーカリー」さーんが6月末で閉店 | トップページ | 有隣堂さーんが藤沢市内の商業施設「トレアージュ白旗」に新規業態店舗をオープン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オナガザル科のアカアシドゥクラングールの赤ちゃん(雄)の愛称が「アーニ」:

« 終戦直後の焼け野原から営業を続けてきた横浜の老舗パン屋「開勢堂ベーカリー」さーんが6月末で閉店 | トップページ | 有隣堂さーんが藤沢市内の商業施設「トレアージュ白旗」に新規業態店舗をオープン »