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6月 18, 2015

終戦直後の焼け野原から営業を続けてきた横浜の老舗パン屋「開勢堂ベーカリー」さーんが6月末で閉店

で、店頭のガラスケースには約35種類のパンが並んでんそうで、奥の調理場にある古びたオーブンやミキサーを使った、どれも手作りの品なーんだって。でで、一番人気は50年以上前から販売しているあんドーナツってことで、1日60個を揚げても昼ごろには売り切れちゃうんだと。ならば、食べてみたーい!ででで、毎日午前2時に起床してパンを焼き上げていき、8時に開店し、午前中のピーク時はながーい列ができちゃうんだって。そんなこんななんですけど、店主さーんが今年で節目の80歳ってことで、跡継ぎもいないんで、店をたたむことにしたんだと。なんか寂しいですけど、これまでお疲れさまでした!ありがとうございまーす!最後までおいしいパンを焼いてくださーい!

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