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5月 04, 2015

鎌倉市の円覚寺で中国・元の時代から伝わる国の指定重要文化財「五百羅漢図」の精巧な複製の公開

でもって、どうやらゴールデン・ウィークに合わせた初の企画ってことみたいですぞ。で、羅漢とは、釈迦(しゃか)が涅槃(ねはん)に入った際、この世にとどまり教えを守る役割を担った仏教の聖者のみなさーんってことで、鎌倉時代の創建以降、このお寺や建長寺などの禅宗寺院は大陸文化の受容の場となったんだと。ふーん?でで、今回公開されたのは、このお寺が所蔵する全50幅のうち「水官の礼拝(らいはい)」、「宝塔を運ぶ鬼」、「虎の歯磨き」などの5幅の複製ってことで、ぜーんぶは拝見できないんですな、仏教史上の逸話を基にしたもの?「今昔物語」かなあ?、で、実物よりさらに色合い鮮やかに再現しており、羅漢や雷神、鬼といった登場人物の豊かな表情を見て取ることができるんだと。ありがたいもんですな。ででで、ちなみに県内唯一の国宝建造物・舎利殿も公開中なーんだって。

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