« 相模原市と愛川町の境を流れる相模川の河川敷で住民有志が端午の節句に合わせて開催するイベント「泳げ鯉(こい)のぼり相模川」 | トップページ | 港湾現場で働く仲間たちを撮影した写真集「港の記録-横浜港-」(美港社) »

5月 01, 2015

伊勢原市の大山周辺で捕獲したシカなどのジビエ(野生鳥獣の肉)の商品化

で、県内では最初のジビエ“公式商品”となるってことみたいで、早ければ来月中にもジャーキーやソーセージなどが発売されるようですな。でで、ジビエは、欧州を中心に秋冬の味覚として親しまれているそうなんですけど、国内では近年、全国的に増加しているシカなどの駆除の中で、奪われた生命を有効活用しようと各地で料理などの研究が行われてんだって。尊いですな。ででで、伊勢原市内では、年間平均でシカを80頭、イノシシを20頭程度駆除してて、野生鳥獣を加工する上で重要なのは鮮度みたいなんですけど、捕ってから2、3時間以内に加工しないと品質が低下するといわれてて、が、大山は林道が多く、どこからでも2時間以内で持ってこられ、新鮮で安全なジビエを提供できるってことみたいですぞ!そういえば、チェリーさんのご主人、ついこの間、「イノシシ」を食べに「飯山」さーんに行ってましたな。

|

« 相模原市と愛川町の境を流れる相模川の河川敷で住民有志が端午の節句に合わせて開催するイベント「泳げ鯉(こい)のぼり相模川」 | トップページ | 港湾現場で働く仲間たちを撮影した写真集「港の記録-横浜港-」(美港社) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伊勢原市の大山周辺で捕獲したシカなどのジビエ(野生鳥獣の肉)の商品化:

« 相模原市と愛川町の境を流れる相模川の河川敷で住民有志が端午の節句に合わせて開催するイベント「泳げ鯉(こい)のぼり相模川」 | トップページ | 港湾現場で働く仲間たちを撮影した写真集「港の記録-横浜港-」(美港社) »