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2月 13, 2015

船舶が混雑する東京湾口に新たな海上気象の観測点

で、湾内の浦賀水道航路は1日に約600隻が行き交う「海の銀座」と呼ばれ、全国的に海難事故が多いんだと。どうやら近年、プレジャーボートの船長さーんたちが地理や気象に関する情報を十分持たず出航し事故を起こすケースも目立ってんようで、ならばスマートフォンなどで手軽に得られる情報を提供することで海の安全に役立ててもらう狙いなーんだと。でで、東京湾の海上気象情報は、観音埼船舶通航信号所など計7カ所で観測してんそうなんですけど、今回はこれらに加え、観音埼灯台から南東約6.5キロの海上に浮かぶブイ(浦賀水道航路第2号灯浮標)に風向、風速、さらに波高計などを取り付けた観測点を増やすってことで、洋上のブイからの気象情報提供は昨年3月に関門海峡で始まり、東日本では初の試みみたいですぞ。なーんて「わん」ダフルな?

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