« 「バッタと秋の自然観察」と題した特別展 in 厚木市郷土資料館 | トップページ | 藤沢市内ナンバーワンの理容師を決める「第2回藤沢 バーバーズ ヘアコンテスト」 »

9月 23, 2014

南足柄市の農園で見つかった「ボサ菊」の変異種が品種登録され、品種名は「TOMIO-59」で、、『秋告げ菊』

でもって、通常の品種より1カ月以上早い8月下旬に開花し、鮮やかな黄色い花を咲かせるのが特徴ってことで、まあ、秋の直前に咲くってことなんで『秋告げ菊』となったようですぞ!でで、どうやら約5年前、洋菊の一種「ボサ菊」数百株の中に変異した早咲きの株があることに気付き、挿し木をするなどして増やし、毎年同様の花を咲かせることを確認し、3年後に品種登録を出願し、今月9日に登録されたってことみたいで、ずいぶん気の長いことなんですなあ。ででで、直径3センチほどの黄色い花を咲かせ、8月下旬に花を咲かせるボサ菊もあるようなんですけど、それよりも花の色が鮮やかで10月上旬まで楽しめるんだと。が、公開は来年くらいからなーんだって。残念!

|

« 「バッタと秋の自然観察」と題した特別展 in 厚木市郷土資料館 | トップページ | 藤沢市内ナンバーワンの理容師を決める「第2回藤沢 バーバーズ ヘアコンテスト」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南足柄市の農園で見つかった「ボサ菊」の変異種が品種登録され、品種名は「TOMIO-59」で、、『秋告げ菊』:

« 「バッタと秋の自然観察」と題した特別展 in 厚木市郷土資料館 | トップページ | 藤沢市内ナンバーワンの理容師を決める「第2回藤沢 バーバーズ ヘアコンテスト」 »