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9月 01, 2014

国が全国の市町村に求めている災害時の避難先の指定見直し作業が終わったのは県内ではびなのみ!

で、。各自治体さーんは被災者向けの避難所のほかに、津波や大規模火災、土石流といった災害の種別に応じた緊急避難場所を確保する必要があるみたいなんですけど、国が新たに示した安全基準を満たす適地が限られていることなどから難航してんようで、急傾斜地が海沿いに迫る地域なんぞで災害ごとに避難先が異なる事態が生じかねないってことで、とにもかくにも指定の難しさを指摘する声が相次いでんだって。でで、そーんな中、8月に指定を終えたびなは、地震と大規模火災を19カ所、土砂災害は14カ所、洪水を39カ所指定したみたいなんですけど、複数の避難先を理解してもらうのは難しいぞ!、まったく!ってことで、ウェブサイトなどで積極的に公表せず、実際に避難を呼び掛ける際に向かうべき施設を知らせる方針なんだと。それがいいですな!ででで、未指定の32市町村のうち、本年度中の完了を目指しているのは半数程度にとどまってるってことで、災害は待ってくれませんぞ!

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