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7月 20, 2013

三崎港で、戦前から戦後にかけて親しまれた「三崎音頭」がこの夏、約60年ぶりに復活

てなことで、「♪三浦三崎に相模の海が ドンと打ちゃドンと鳴って気も晴れる」っていうことで、長く途絶えていたようなんですけど、元踊り手の女性らが振り付けを再現して、往時の港のにぎわいを表現し、漁師町で愛された歌と踊りが戻ってくるんだと。でで、戦前からマグロの水揚げ基地として栄えた三崎港なんですけど、漁師の気風を風情あふれるはやしのリズムに乗せた歌は、海洋画家の故飯塚羚児巨匠が作詞したんだって。ででで、漁師町の娯楽として親しまれ、芸者街だった三崎の日の出地区では盆踊りで花柳界の女性が歌い、地元の若い娘たちが踊ったってことのようですな。が、昭和20年代に入ってより親しみやすい「三崎港音頭」が誕生し、三崎音頭は「知る人ぞ知る」歌となっちゃったそうなんですけど、いろいろあって、8月13、14の両日に三崎地区で行われるイベント「みうら夜市」で披露されることになったんだって。うーん?

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